浴室の壁施工 その2

先日の浴室正面壁に続いて、側面となる壁に着手。以前に父が床を修理した際にどうやら壁を一部壊して行っていたようで、これはリフォーム業者が入る前からなくなっていました。しばらく、その壁前には材料が置いてあり、それを外すとなんと笹が。。

笹。。

どうやら床下に笹がいることがわかり、叔父などに相談したところ笹を切った切り口に除草剤を直接つけることである程度効果があるということで、それを実践してみました。そして、残った壁については、綺麗に剥がしていきました。

剥がしているところ
剥がしきった状態

ここで、壁下地を作る前に行ったのがスイッチの移動。なぜかトイレのスイッチが廊下を挟んで反対側にあって分かりづらい。そこで人感センサー照明にしようと考えたが、どうもネットのレビューを見るとトイレの途中で消える事態がよろしくないようで断念。そこで、思い切ってスイッチの位置を変更することにした。

元のスイッチ

天井を超えるにあたって、屋根裏に上って元スイッチの線を引っ張ってみるもびくともせず、仕方ないので上部で切断することに。ここまではなんとかなりましたが、ここで問題となったのが、どうやって反対側の壁に線を通すかということ。下側の壁は先ほどの通りに壊したが、その上はそのまま仕上げ板を貼るため、できるだけ壊したくない。そこで、ユニットバスとトイレ側にある壁にあった隙間があることがわかり、そこに穴を開けて通すという方法をとることにしました。

穴を開けて針金を通しているところ

その隙間に対して、穴を開けて針金を通します。その隙間に出てきた針金を手繰り寄せて、先ほど天井で切断した箇所と接続した電線を結びつけて、ゆっくりと引き込みました。なんとか穴から出てきた電線を取り込んでスイッチ盤を取り付けて完了。

電線を通したところ
スイッチの取り付け

さて、壁の工事に戻り、下地の作成に着手。枠を組んでコンパネを貼る方法でいくことにしたが、浴室の正面壁をやる際にも難儀したシロアリにやられた柱との問題が発生。柱の段差とコンパネを受けるための押さえ部分を同時に充たすために、加工を施しました。

ずれないように止めてビス打ち
下地の枠組み(上部の白い板は段差補正)

ようやく下地の枠組みを組んでから、コンパネ貼りに着手。サイズを測ってみると、流石に半世紀の家なので柱が傾いていたりしていたので、垂直水平がずれていたので、この微調整をしながらコンパネを切り出していきました。

片側を張った状態
両側を貼った状態

本来は、そのまま仕上げ材を貼るということも考えましたが、仕上げ材の釘受けを枠で組むのが難しいのと、旧耐震構造のため筋交いも少ない建物であるため柱間に壁を設けることで郷土を上げるという意味もあります。

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