保険も忘れず

ここまでリフォームなどしてきたので、それなりにお金や労力をかけてきました。そこで気になるのが災害に対する備えです。一応、FP資格(CFP)も持っているので、この辺の備えについてはある程度理解しているつもりです。また、建築士(2級ですが)の視点からも旧耐震である点や木造であることも含めて、いわゆる火災保険(損害保険)に入ることにした。

しかし、ここで難しかったのがいわゆる居住用とは違うという点。居住用であれば商品も多く、ネットで見積もりから加入手続きまで行うことが可能。だけれども、民泊となると「事業用」という部類になる。そこで、ネットで調べてみたところなかなか難しく、居住用に比べ特殊性もあることからかネットでの見積もりは困難でした。そこで、これは専門家にと損害保険も扱っている窓口に相談に行くことにしました。

そのお店は保険全般を扱うようなところで、対応してくれた方にとっては民泊の損害保険というレア?分野に最初は戸惑っておりましたが、要は事業用ということが分かり、その内容で説明してくれました。いざ何かあった際、その「何か」が何であるか?火災は当然として、最近は水害も多くこの点や周りに対する被害補償なども検討。またいざその時にどれだけの保証が必要か?そして支払う保険料は?フリープランであるがゆえにいくらでも考えられる。

今後どのくらいの宿泊ニーズがあるか分からないが、ちょうど火災保険料もアップするということで、いろいろ考えた末に3年分を一括で支払うプランを契約しました。これで、少なくとも3年はやらねばならぬという退路を断つという意味も込めて。

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