エアコンの下地を組む

かなり悩んだ末に決めたエアコンの位置。リビングはシェアスペースも兼ねるため、しっかりとしたものを適切な場所に設置する必要がある。

そこで、二間を冷暖房(暖房はかなり寒くなるので、こちらはガスファンヒーター利用を検討)できる位置を選んだ。また、それなりに大きな出力に耐えられるよう、コンセントも200ボルトにて、設置した。(こちらは、資格も必要な為セルフリフォームできないので、水回りリフォーム工事の時に依頼)

施工前

そして、そのエアコンを支えるのが、今回セルフリフォームで造る下地だ。他の壁は既存の壁を残しつつ上張りしているが、エアコンのところは既存の壁を剥がして、構造を把握した上で、下地を組む。

施工中

下地を組んだ後は、仕上げに化粧板(床板材)を貼っていく。通常は釘打ち機で固定しますが、12mm板厚があるのでエアコン取り付けた際に化粧板ごと落下する恐れがある。そこで、見た目は悪いが32mmのネジで固定(とはいえ、エアコンが設置されれば見えなくなるのでOK)

施工後

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